園のご案内

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子どもたちが安心して
健やかに生活できる環境を

 身近な環境に親しみ、好奇心を発揮していろいろなことに興味を抱き、探究心をもって関わっていく中で思考を深める過程を育てる。三鷹のぞみ幼稚園は、そこここで子どもたちが元気に走りまわり、目を輝かせ、遊びこめる望ましい環境を備えています。 

教職員

 誠実、情熱、愛情を第一に、園児一人ひとりをよく理解し、 且つその個性を尊重した教育につとめています。全教諭が意見交換や情報交換を活発に行い、全員で細かく丁寧に子どもたちの成長を温かく見守っています。

園 地

 5989㎡の広々とした敷地には、砂の園庭、芝生の園庭、築山、たいけんかんさつ広場、総合遊具など多様な遊びのゾーンを設けています。 

園 舎

 明るい園舎(1047㎡)には各教室に冷暖房を完備すると共に採光、 換気等にも充分配慮すると共に安全な生活のための設計となっています。 

専用ホール

 放送設備やグランドピアノを始め、本格的なホール機能を備え、 巧技台(跳び箱や平均台などを用いた体育指導)、リトミック、人形劇、剣道(年長)等豊かな教育内容につなげ、 積極性、創造性、感性等の育成を図っています。

ちびっこ農園

 野菜の苗植えや水遣り等一連の作業を体験し、食への関心を高め、食とふれあい、身近に食を感じ、また同時に普段食材を育ててくれた人や、料理を作ってくれた人への感謝の心を育んでまいります。

たいけんかんさつ広場

 自然が作り出した造形の木に登ったり、ビオトープで水辺の生き物を観察したり、四季折々の草花や様々な種類の天然木の香りや手触りを確かめたり・・・。子どもたちの空想(ファンタジー)や創造性をより高め、五感のすべてを使って「心と感性」「運動能力」を養い、また「学び合う」ことのできる広場です。 

よくあるご質問

 

通園バス

 バスは三鷹市内、世田谷区北烏山方面、調布市深大寺方面、武蔵野市御殿山方面等の地域を安全に楽しく走っています。
 バスコースの発着場所や到着時刻は年度により変更いたしますので、園見学の際お問合せください。

給 食

 希望者を対象に『協同組合・ムサシノ給食センター』調理の給食を月・木曜日に実施しています。

預かり保育

 原則として始業日、終業日を除く保育のある日に保育時間終了後から17時まで実施しています。尚、早朝保育は8時よりお預かりしています。
※夏休み期間中は概ね4週間、冬休み期間中は概ね1週間の実施となっています。詳しくは園見学の際にお問い合わせください。

保護者補助金

 私立幼稚園児の保護者に対し、市・区より入園料ならびに保育料の補助金制度があります。
【平成29年度三鷹市の例】
●入園料補助金:所得制限なし、園児1人1回限り 年額38,000円
●保育料補助金:所得制限あり
●私立幼稚園就園奨励費補助金:所得制限あり

もっと詳しく

その他園施設

 

専用プール

 水の感触や気持ちよさを味わい、夏ならではのあそびを楽しみます。

かんさつ園

 井の頭にある小さな雑木林。そこで子どもたちは、どんぐりを拾ったり、カエルを捕まえたり、時にひっつき虫の投げ合いっこが始まったりもして、楽しく賑やかな時間を過ごします。

ミストシャワー

 夏の暑い日中、園庭に水を霧状に噴射し、蒸発する際の気化熱の吸収を利用して園庭を冷却しています。

芝生のお庭

 子どもたちがのびのびと転げまわれるよう園庭の半分を芝生化し、空気の浄化とやさしい環境を提供しています。また、ヒートアイランド現象の抑止も期待されています。

図書室

 園庭で捕まえた虫の名前や、行事の由来を調べたり。絵を眺めているだけでも、子どもたちは絵本の世界を楽しんでいます。先生の読み聞かせで言葉の面白さに気づいたり、語彙が増えていくとどんどん思考も深まるので、たくさんの絵本に出会いましょう。

埋設式散水機

 強風で舞い上がる砂埃を抑えるため、埋設式の本格的散水機(スプリンクラー)を設備。気化熱の吸収を利用し、暑さ対策にも高い効果を発揮しています。

砂 場

 身体に安全な抗菌砂「サンプラントS」を採用。
人間、どう生きるか、どのようにふるまい、どんな気持ちで日々を送ればいいか、本当に知っていなくてはならないことを、わたしは全部残らず幼稚園で教わった。人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、日曜学校の砂場に埋まっていたのである。『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』Robert Fulghum

総合遊具(お城)

 伸び伸びと体を動かして遊ぶことにより、体の諸機能の発達が促されます。総合遊具は運動能力を育てる基本的な動作(握る、蹴る、くぐる、登る、降りるなど)をたくさん体験できます。子どもたちは夢中であそびながら、手と足を同時に使う動作をしてバランス感覚や柔軟性を養っています。

ヒコーキジム・ろくぼく・ブランコ

 身体機能育成の効果が期待されていると共に、順番を待つことや、安全に遊ぶためのお約束を学び、ルールがあるから社会が成り立っていることを体験学習しています。

シンボルツリーのスダジイの木

 春夏秋冬、一年365日、毎日のぞみの子どもたちを見守っています。カレーパーティーやおもちつき会など、雨でも雪でも行えるのはスダジイのおかげ。また、夏の大きな木陰の心地よさといったら!

三鷹のぞみ幼稚園概要

現 員

3才年少組140名(4クラス)

4才年中組140名(4クラス)

5才年長組140名(4クラス)

教職員

28名

保育日

月~金曜日(行事等により土日祝の場合もあり)

登園時間

9:00~9:30

降園時間

14:00(但し水曜日、午前保育日は11:30)

服 装

安全な生活の為に指定の園服、園帽、カバンを使用。

通園靴は自由。

上履きは白のバレー靴。

通園バス

有(希望者のみ)

給 食

月・木曜日(希望者のみ)

設置者園長

栗原保男

創 立 

昭和39年

沿 革

昭和39年 開園

昭和41年 入園児の増加及び地域住民の要望に応え園舎面積577㎡に増築。定員を200名とする。

昭和49年 保育内容充実の一環として「専用ホール」の設置及び運動場の拡張を行い園舎面積795㎡、園地面積5,989㎡、定員320名となる。

平成7年 旧木造園舎の老朽化に伴い、鉄筋コンクリートの園舎立替。各教室の冷暖房の空調を完備する。

平成8年  専用ホールを併設し、保育環境の向上充実を図る。

平成17年 「HOTルーム」の名称で多目的ルームを増築。保護者の懇談や預かり保育等多目的に活用し、豊かな環境づくりの一助とする。

平成18年 学校教育法第4条の規定に基づき定員を315名に変更する。

平成20年 野草園庭を芝生化。

平成23年 公共性の向上を勘案し法人化。

平成24年 専用ホールの面積増の建替に伴い教室増及び専用図書室を設けるなど教育環境の充実を図り、定員420名とする。

平成28年 園舎屋根と壁面に遮熱塗料を塗装。

幼稚園マーク

幼稚園と家庭の二葉にささえはぐくまれ、健やかに伸びゆく園児の限りない可能性の芽を象徴しています。

課外教室

ヤマハ音楽教室(月・水曜日)

英会話教室(火曜日)※年少の2学期から

サッカー教室(火・木曜日)※年中から

バレエ教室(木曜日)

体操教室(金曜日)※年中から

園の生活

 したり、見たり、聞いたり、感じたり、考えたり。
 毎日の生活の中で、子どもたちのやってみたい気持ちを引き出し、やり遂げようとする気持ちを育てます。
 

Photo Diary

 子どもたちのあんな顔、こんな顔。あんなこと、こんなこと。
 


学校法人 栗原学園
三鷹のぞみ幼稚園


0422-43-2565(代)
(平日9:00-16:00)
FAX 0422-43-2563