Photo Diary

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2017.03.17

卒園式

 お母様と離れるのが寂しくて涙を流したこともありました。お家とは違う集団生活のルールに戸惑ったこともありました。早いもので子どもたちがのぞみ幼稚園の門をくぐってから、3年の月日が過ぎようとしています。

共に生きていく

 その間子どもたちは、たくさんの先生やお友だちとの関わりの中で過ごし、また様々な行事や日常の園生活を通して笑ったり泣いたりと多くのことを体験してきました。人は一人では生きていけません。自分の気持ちを大切にするのと同時に、お友だちの気持ちも尊重することを学びました。

 

自分で考え実現する

 わたしたちは、子どもたちが「失敗しないように」困難を取り除いてやるのではなく、「自分で考え」「自分の力で困難を乗り越えられる」ように、またその先にある「達成感」や「充実感」という「幸せ」を感じられるように環境を整え、応援してきました。

大きくなるということは、あなたのことを知っている人が増えていく、ということ。

 のぞみ幼稚園でそう過ごしてきたように、優しさと勇気をもって、仲間を信じ、自分を信じてこのまままっすぐに進んでください。急ぐことはありません。一歩一歩力強く歩んでいってください。
 そして、自分の世界を拡げていってください。

自信をもって小学校へ送り出せるのぞみの子

 あなたたちは無限の可能性を持っているのです。先生たちは、ずっとここからみんなのことを応援しています。

ご卒園おめでとうございます。

2017.03.16

第三学期終業日

 あっという間の一年間でした。4月からは年少さんは年中さんに、年中さんは年長さんに、そして年長さんは小学一年生になります。園長先生のお話に、期待に胸膨らませる子どもたちです。

 その後、年中年少さんは「おめでとう」、年長さんから「みんなともだち」の歌を心を込めて歌いました。卒園していくお兄さんお姉さんに向け、お礼の気持ちを込めて、みんなで声を揃えて『贈る言葉』を、そして年長さんからは「年少さん、年中さん、いつまでも仲良く遊んでくださいね。さようなら。」と『お礼の言葉』を伝えました。

 

 最後に手作りのプレゼントを交換。年長さんが作ってくれたフラワーボックスがとても華やかで、年少さんが喜んでいましたね。中にはさみしくなって涙を浮かべている子もいました。年長さん、優しかったものね。

 ずっと、ずっと友だち。