Photo Diary

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2016.11.25

おもちつき会

朝からなんだかいいにおい!

 セイロから立ち上る湯気に、登園してきた子どもたちが吸い寄せられていましたよ。「なんだかいいにおいがする!」と。前日のお天気にはドキドキさせられてしまいましたが、今年度も快晴。すばらしいおもちつき日和になりました。

 ちなみに前日はこんな感じ…。

 


 「よいしょーっ!」と園庭に響き渡る掛け声。重い杵を力いっぱい持ち上げて、ぺったんぺったんと年の数おもちをつきます。臼の中には、まんまるい白いおもち。ほかほかの湯気とにおいに「早く食べたーい!」と、食いしん坊さんたちの目がきらりと光りました。その前に、楽しい大福作りが待っていますよ。

 おもちつき委員のお母さん方に、お大福の作り方を教えてもらいます。あんこがはみ出ないように、おもちをのばしてのばして~。

 あら、上手に出来たこと。お大福、お家で誰と食べようか。

 大事な大事なお大福を、お土産にするため預けます。「わたしの名前は〇〇です!よろしくお願いします。」

 みんなのために、おもちつき委員さんが美味しい醤油餅ときな粉餅を作ってくれましたよ。「ありがとうございます!」早く食べたいですね。

 「美味しい!」みんなで力を合わせてついたおもちの味は格別です。よく噛んで食べましょう。

 「おかわり、まだある???」

 醤油餅もきなこ餅も、子どもたちに大好評でした。子どもたちのために朝早くからお手伝いしてくださった委員のみなさま、本当にありがとうございました。

2016.11.19

さくひんてん

 お天気にも恵まれ、お父さまお母さまの他、たくさんのおじいちゃまおばあちゃまが小さな芸術家たちの作品を観においでくださいました。

 「これはこうやって作ったんだよ。」
 「僕の作品はここに飾ったよ!」
 これまでに作り上げてきた月製作や季節製作の数々も時系列に展示され、子どもたちのみずみずしい感性や、生き生きとした表現力、そして何より一人ひとりの成長が感じられました。

 

 今年の作品展のテーマは、「笑顔があふれるのぞみタウン~今昔物語~」です!今年度は3学年を縦割りにして3つのチームに分け、のぞみタウンのランドマーク(「園舎」「スダジイの木と芝の築山」「総合遊具お城」)を担当しました。年令の違う子どもが一緒に一つの作品を作り上げる時間はとてもきらめいているんですよ。年少さんにとって、年中さん年長さんはやっぱり憧れの存在。お兄さんお姉さんを見様見真似して一所懸命。また年上の子どもたちは、俄然やる気になって活き活きと製作に取り組んでいました。なにより笑い声の響く、賑やかで温かい時間を過ごせたことも良かったと思います。

 作品展を通して、子どもたちの伝えたいもの、子どもたちの中に育っているエネルギーを感じていただければ幸いです。

2016.11.17

晩秋の自然観察園

 秋も深まってきました。年長さんがバスに乗って井の頭にある「自然観察園」へ行ってきました。この時期はどんぐりの実がたくさん落ちていますが、何か生き物はいるのかしら…。
 観察園に到着した瞬間、ある男の子がガマガエルを発見!そしてすぐ別のところで「カナヘビ捕まえた!」の声が。夏ほどたくさんの生き物は見つけられませんでしたが、どんぐりを拾ったり、落ち葉でお面を作ったり、枯れ枝にたくさんの落ち葉を串刺しにしてBBQごっこをしたりと、銘銘楽しく過ごしました。

 それにしても、年々カマキリを触れる子が少なくなっている気が…。幼稚園に帰ったら特訓しましょうかね。

 

2016.11.04

おいもほり

 園庭奥にある『ちびっこ農園』にて、おいもほりを行いました。春に年長さんが苗を植えたさつまいも、大きく育っているかしら…。

 目の前に大物発見。がんばって掘り出さなくちゃ。

 自分の顔と同じくらいのさつまいもを収穫した子も。やきいも、天ぷら、スウィートポテト…、どんなお料理にしていただきましょう。

 

 おいもほりの後はみんなで品評会をして、仲良くざっくりと山分けしましょう。今年も豊作。自然の恵みに感謝です。