平成23年度 2月
雪!
園庭が真っ白!
「子どもたちに早く見せたい!」プールに厚い氷が張りました。
「えい!」「やったわね!」
ぼた雪玉は当たるとけっこう痛いのです・・・
一年に一回積もるか積もらないかの貴重な雪。冷たい雪もなんのそので雪解けまでのひとときを存分に楽しみました。
おひなさまを飾りました。
「お内裏様は冠をかぶって笏(しゃく)を持っていて、お雛様は両手で扇を持っているのですよ」という先生のお話を聞きながら、お手伝いの子どもたちと一緒にお人形をひとつひとつ大切に飾り付けている様子です。「ひな祭り」の歌を歌いながら大事そうにお人形を抱えて飾り付けの順番を待つ子、五人囃子の格好を見て「このお人形さんには、この太鼓かな?こっちかな?」と箱を覗き込んでは一生懸命に探している子も。3月3日のひな祭りの日まで、おひなさまたちは玄関ホールでのぞみっ子を優しく見守っています。


節分会
鬼は外、福は内!
2月3日。ホールに全園児が集まり、節分会を行いました。
節分製作の怖い鬼のお面をかぶった可愛らしい子どもたち。先生から節分の由来のお話を静かに聞き、三方にお豆を入れて豆まきの準備完了。「まめまき」の歌を元気に歌いました。さぁ、心の中に住んでいる「いじわる鬼」や「泣き虫鬼」を退治して、「お福さん」をたくさん招き入れましょう!
これから鬼がやってくるので、ちょっと心配そうな年少さん
こちらはやる気まんまんの年中年長さん
あ・・・鬼たちの足音が・・・!!!
「いじわる鬼は、どこにいるー!」
「泣き虫鬼は、いないかー!」
怖い鬼が来た!!!
「鬼は外!福は内!」
鬼退治が始まりました。
「がおぉー!」
「まいった、まいった、ここにはいられないよ~。助けて~!」
子どもたちに豆をぶつけられ、鬼たちは逃げていきました。のぞみっ子の心の中から、泣き虫鬼もいじわる鬼も退治されました。めでたし、めでたし。 最後は「みなさんのところにたくさんの幸せが来ますように」と願いを込めて声を合わせて「福はうち!!」で節分会が終了しました。










